カントン包茎は危険?手術のすすめ

男性の中にはカントン包茎で悩める人もいるのではないでしょうか。
とっくに手術で治したという人もいれば、まだ放置しているという人もいるかと思われますが、放置しているのなら早めに対策することをお勧めします。
カントン包茎は様々な問題がある症状ですが、特に亀頭が締め付けられる状態は危険と言えます。
一応、剥こうと思えば剥くことができる状態ですので、自力でクセを付けて治そうとする人もいるかもしれません。しかし、無理をすると取り返しの付かない状況になる恐れがあります。
問題は勃起をさせた時ですが、カントン包茎の場合、締め付けが強いために剥いた状態で勃起をすると亀頭が締まってしまうことがあるのです。
そうした場合、血液が巡らない状態になってしまいますので、締め付けられている部分が壊死することもあります。
もしも強引に性行為にでも及ぶことがあれば、意図せず包皮がめくれてしまって、とんでもない状態に陥ってしまうことも考えられます。
それでなくとも、包皮をかぶっている状態は不衛生ですので雑菌による影響も受けてしまうでしょう。
そんな状況を放置していても何も良いことがありません。手術を行えば簡単に改善できますから、放置をしたり無理をしたりせず、大人しく手術を受けることが大切です。

カントン包茎の手術の痛みについて

程度の違いはそれぞれありますが通常の状態であれば、手で包皮をむくことが出来る亀頭先端部の包皮が狭くなっているため、むきづらかったり、途中までしかむけなかったりむけても勃起すると締め付けや痛みが生じたりするものです。
むいたままで長期放置した場合亀頭の細胞が壊死してしまう場合があり、性交時の大きな問題となります。
カントン包茎の患者さんが望む理想的な包茎手術は、傷跡が目立たなくキレイな仕上がりになるということと、術中の痛みが少ないことです。
カントン包茎は亀頭直下埋没法という手術の方法で行います。
治療を受けたことが誰にも気付かれることが無いようにできる方法です。
傷跡は亀頭のくびれに隠れますから、自然にむけた感じに仕上がります。
治療時間は約30分程度で終わります。
術後もすぐの帰宅が可能です。
では、術時や術後の痛みはどうなのでしょうか。
包茎手術は一般的に局所麻酔で行います。
どうしても注射が苦手という方は、マスク麻酔または静脈麻酔による方法が可能ですが、別途麻酔代がかかります。
いずれにしても手術中は痛みがないと言えるでしょう。
術後に麻酔が切れると多少違和感がありますが、これも特に痛いというものではありません。

カントン包茎の手術にかかる費用ってどれくらい?

カントン包茎は出入口が狭いせいで勃起した時に包皮口が先端を締め付けてしまうことです。
真性包茎と違って陰茎と包皮は剥離しており、無理に包皮を引っ張ると先端を締め付けた状態に陥ってしまいます。
衛生的にも良くなく、性病にかかるリスクが通常の倍になってしまため、手術を行う必要があります。
それではどれくらいの費用がかかるのか見ていきましょう。
カントン包茎は泌尿器科で行う場合には保険が適用されるため、1万円から3万円が相場になります。
泌尿器科で行う手術はあくまで医療行為の一環として行うため、術後の外観はあまり良くありません。
なのであまり外観は期待しないようにしましょう。
もしも術後の外観も気になる、という場合には美容外科クリニックに行くことをお勧めします。
ただし美容外科クリニックは保険適用外なので安くはありません。
15万円から20万円が相場になります。
泌尿器科での手術に比べると高額な費用になってしまいますが、男性にとっては一生のことであり、大事なことであるため行う方は少なくないです。
手術の後は暫く出血をしたり痛みを伴ったりします。
1週間ほどは痛みを伴い、1か月は引き攣るような感覚があります。
カントン包茎でもしも無理に先端を出してしまえば痛みを伴う上に、通常時でも非衛生的で病気のリスクも高くなるのです。
是非ご自身の納得出来る病院で施術しましょう。

カントン包茎の治療を決めた理由

カントン包茎は真性包茎と比べて軽症だと思われているが、症状によって随分と違ってくる。
例えば仮性包茎は手術の必要はなく日常生活に支障はほとんどないと言われているが、真性包茎に近い症状の場合は手術をしたほうがいい場合もある。
同様にカントン包茎も重度になると、むいた包皮が途中で戻らなくなることがあるのだ。
入浴時など石鹸をつけている状態なら元に戻しやすいが、それ以外だと戻らなくて亀頭が真っ赤に充血してしまうことがある。
血流が著しく悪くなってしまうので、感覚が鈍感になることもあったりする。
カントン包茎を治すために包皮をむいたり戻したり繰り返すトレーニングをしたことがあるが、セルフケアだとほとんど効果はないらしい。
痛いだけで改善する兆しがなかったので、カントン包茎の治療を受けることにした。
包皮の切除には大きな不安があったが、麻酔が強力らしくほとんど痛みは感じなかった。
手術後は痛みが発生したときのための飲み薬をもらったが、思ったより痛みは強くなかったので安心だ。
4日目からシャワーでペニスの洗浄ができるが、性行為ができるのには1ヶ月くらいかかる。
1ヶ月は少々長いかもしれないが、カントン包茎が解消するメリットはそれ以上に大きい。

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カントン包茎はすごくヤバい

テレビのバラエティー番組で、時々包茎と言う単語が笑いのネタとして使われることがありますよね。
そういうのを見て笑える人が多いんでしょうけど、自分自身が包茎に悩まされてると、すごく嫌な気持ちになってしまうんです。
しかも、僕のは皮が簡単に剥ける仮性包茎じゃなくて、一度剥いたらなかなか戻せなくなっちゃうカントン包茎なんで、シャレにならないんですよね。
興奮していない普段の状態の時は、剥いても何とか元に戻るんですけど、カントン包茎がヤバいのは勃起した時なんです。
皮から亀頭が出て来ないので、かなり窮屈な感じがして、時には痛みを強く感じることもあります。
その時の亀頭は見えてはいないんですけど、もし見えたらうっ血してるんじゃないでしょうか?
なので、家にいる時ならまだいいんですけど、外出先で勃起しちゃったりした時なんかすごく大変です。
痛くても股間に手をやったり出来ないんで、もしかしたら変な顔になっちゃってるかも知れません。
何よりも怖いのは、もしも勃起してる時のように普通には剥けない時に無理に剥いちゃったら、亀頭の根元が強く締め付けられてしまい、内出血どころか壊死してしまうことまであるってことです。
こんなに危険性のあるカントン包茎は、やっぱり手術で治すしかないんですかね。